オニヤンマ改変
 
音と笑いとなんじゃろね。
 



Show by Sep/10/2007

12012@京都ミューズホール

実は仮釈放(初ワンマン)以来のワンマンなので、ほぼ2年ぶりでしょうか(イベントはその間に1回ありましたが)。なのでこの間のDIR同様、一見さんみたいな状態でした。(比較対象もそんな感じなので、ワタシの感想は、ぶっちゃけアテにならないと思います)
そんな中、僅かながらに残っている拙い記憶を照らし合わせてみた感想は…『すげー!あの時自分が見たバンドと同じバンドなのか!?』です。
本当に、分かりやすい点から行くとボーカル!あの時(2年前)は声がヘロヘロになってご本人もさぞ悔しい思いをされただろう。でも、今はグレードアップされて、しっかりと歌声で想いを表現されていましたよ。
そして、もうひとつ。ステージと客席との見えない壁が、粉々に崩壊していました。これは大変素晴らしい事だと思います!温度差があるとどうしても不完全燃焼というか、モヤモヤとしたものが残ってしまいますからね。せっかく同じ空間に居るのだから、同じ空気を吸って生きているんだ!という気持ちも共有出来ないものかな、勿体無いな。と心残りだったのですが、その課題もいつの間にやらクリアされて…ホント凄いなぁと思いました。
なんだか、「凄い」ばっかりですね;;まぁそれぐらい進化していてモッコラひっくり返ったわけですよ。

曲は新しいのとplaydolls中心で、古いのは定番曲ぐらい…ですか?すみません、曲を覚えていないのか知らない曲なのかあやふやなんです。メリーもそうなんですけど、3タイプぐらいに分けて販売されるじゃないですか、そうするとワタシが1枚しか買わない主義であるが故の問題なのですが、知らない曲が増えていくのです…。
ただでさえ12は、アンコ時代にいろんなオムニバスで曲を提供していて、知らない曲がチョコチョコあったのに。
まぁそんな諸問題は放っておいて。MCにでもいきますか。

MCはドラムがトラブったのかな?長くて、
宮「俺はもう繋げられないです…w」
須賀さんの方をジロリニヤリと見る。
須「僕は人の前で喋るの苦手ですから~」
宮脇さんを始め、客席からのブーイングが。
須「ウソウソw」
京都であいうえお作文を作れと宮脇さんからの指示。
宮「んじゃ、『きょうと』の『きょ』で!」
須「『きょ』?!え、『きょ』!!!?(『き』か『きょう』ちゃうの?)」
宮「あ、『きょう』で」
天然炸裂。
須「今日は京都ミューズホール…云々」
宮「では、『きょうと』の『と』!酒井さん、オチですよw」
酒「『と』、トマト」
SHI☆RI☆TO☆RIかーい!!と誰かがツッコミ。

はいはいンジャメナンジャメナ

あと、宮脇さんは京都に縁があるそうです。なんと、生まれはここ京都なのだとか。でも幼稚園に入園する前に引っ越したそうです。
「だから、もしかしたら、幼少期の自分と一緒に遊んだ子が、ここに来てたりしてね」とロマンチなことを語っておりました。

そういえば「これからマジメに歌うからちゃんと聴いてね」と『バタフライ』に入るときかな。宮脇さんの頭から、妖怪アンテナが立っていて気になって仕方ありませんでした。すみません、不真面目なファンで。

今日はとにかく楽しかったです!
久々にヘイピポーが生で聴けて満足・満足・小僧寿しチェーンです。
メンバーをはじめ、会場に来ていた皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。


☆自分への反省点
曲も大して分からないくせに、こんな自分がでしゃばって前の方へ行ってすみませんでした(センター上手寄りの柵の前に居たウザいピザはワタシです…)。
今日は正直、『後ろの方でマッタリ見守ろう、気力的に今週は出掛け過ぎて持たない!』と思っていたのです。なのに、流れに任せていると気付けばムッチャ前に居たんです。ライブって不思議ですね。



Aug.10(Fri)22:45 | Trackback(0) | Comment(0) | 12012 | Admin


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