オニヤンマ改変
 
音と笑いとなんじゃろね。
 



2010年9月を表示

ホットケーキと壮絶な斬り合い。

こないだから想いが募ってしまいまして……喫茶店のホットケーキを食べてきました!
お店は、くいだおれの近くにあります、純喫茶アメリカンです。
昔ながらの喫茶店って感じで、看板やメニュー、そして内装も凄くレトロでいい雰囲気でした。
何より、レジを打っていらっしゃる方が「名物おばあちゃん」って感じで親しみがわきますね!

ホットケーキはほんっっっまに美味しかったです!
喫茶店のホットケーキって、どうしてこんなに美味しいんでしょうねぇ。

そのあと、マルイのTOHOシネマズなんばで「十三人の刺客」を観てきました。
私がこの映画を3つの言葉で表すとしたら、

むごい
カッコイイ
血まみれ

ですね。
ラスト50分のド派手なアクションシーンは、観ているこちらも熱くなってきて、じんわり汗をかいてるんじゃないか?ってぐらい凄かったです。
松方さんや役所さんのベテラン陣の安定感や、中堅俳優の男らしさ、若手は血気盛んな感じで、見えない(台詞や映像に無い)部分は観客が各々で解釈していけば楽しいんじゃないかなぁ。
私も早く誰かとこの映画について語り合いたいですもん。

そういえば、この映画のお客さんの年齢層がとても幅広くて面白かったです。私の観た時間が18時頃開始だったからか、10代の若年層は居なかったものの、下は20代、上はおじいさん、おばあさんの年頃の方もいらして。
やっぱりあれ程までに激しい殺陣シーンが観られるTV時代劇が無くなったというのもあるかもですが。何故か人情話メインの内容ばかりですもんね。
そういうのは現代劇でも出来るっつーのという。

印象的だった役は…伊勢谷さんが演じる、小弥太の存在が面白かったです。
野人だから俗世間からも離れているし、ましてや武士とは対極の位置に立つ人間で。
もし次に観る機会があったら小弥太視点で観てみようかな。

あっ、パンフレットはネタバレ満載なので、映画を観たあとに読まれる事をオススメします(笑)。






9月27日(月)14:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | 鑑賞 | 管理

[ABC]ロールちゃん的な

先日、ABC(料理教室)でロールケーキを作ってきました。
トッピングは栗とキャラメルクリームでござんす。
キャラメルの苦味とクリームの甘さが混ざりあってちょうどよい感じ。


ケーキといえば、こないだ「あさイチ」か?とにかくTVでホットケーキのを作っている所が流れていて、ふっかふかの、絵本に出てくるようなホットケーキが食べたーい!と頭がお祭り騒ぎです。
ホットケーキage祭りです。
リラックマが羨ましいよ!
喫茶店へ行けば食べられるかなぁ。



9月25日(土)02:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | つぶやき | 管理

[徒然]ちゃいろ

妹のディ●ニーみやげによって、リラックマが凌辱されてしまいました……。
もはや何て言う生物なのかわかりません。



9月20日(月)22:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | つぶやき | 管理

[読書]文学系

手前から


イキルキス/舞城王太郎/講談社

不思議猫の日本史/北嶋廣敏/グラフ社

少女たちの羅針盤/水生大海/原書房


小説二冊と、あとは文学史?
『イキルキス』は単に舞城さんの新作が読みたいがために……(笑)タイトルの感じでいくと、『好き好き大好き超愛してる』に近いのかな?まだ読んでないので楽しみです。

『不思議猫の日本史』は、読売新聞の夕刊で紹介されていて、気になったのでリクエストして買ってもらいました。文学史でも、猫を中心に取り上げられている一冊です。目次を見ても「化ける猫」とか「恋を取り持つ猫」とか、何やら面白そうなトピックスが。

『少女たちの羅針盤』は、来年映画化されるときいたので借りてみました。ミステリなので、キャラクターが分かればわりとすんなり読み進められるかと思います。



9月15日(水)23:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | つぶやき | 管理

[お笑い]SO-FA 感想-2

*第4試合
カナリア・安達ハイキングウォーキング松田
イケメン対決?でも「水嶋ヒロが登場します!」と煽られて、全身スパンコールのつなぎを着て登場した安達(ちょっと動くだけでもキラキラ感がやかましいw)は、芸人根性を捨ててないなぁと思いました。ハートが強すぎる……!
松田は肋骨故障状態のままで、喋ることすらつらそうでした。「なんで出場した!w」と会場全体が思っていたことでしょう。
安達がディフェンス、松田がオフェンス。優雅な寝姿で構える安達wそこへ、そろりそろりとソファの上から入ってきた松田が押しのけ、まさかの秒殺。技名は「ちょっと熱めのお湯」。その後松田は爆笑して自滅していましたw


*第5試合
森三中・大島森三中・黒沢
チラシには掲載されていなかった組み合わせ。
マイクバトルがどの組よりもヒートアップしていた。流石は同じトリオのメンバー同士。
試合は引っ張りあいになって「まさかなぁ~」とは思ったものの、案の定黒沢が大島のパンツを脱がせにかかるという有様。おしりの割れ目が若干見えてましたよ……!
そしてそのまま身体を引き落として黒沢の勝利。
黒:あんなキレイな割れ目をしているおしりは初めてだよ
と、演技がかったコントが。


*最終試合
Bコース・ハブレイザーラモンRG
というより御坊茶魔と市川AB蔵の対決。若いお客さんだと「おぼっちゃまくん」自体を知らないだろうから(女性が多いし)残念ながらお客さんの反応がイマイチでした。
最終試合という事で、ソファの下に剣山(という名のとんがりコーンを立てて敷き詰めたシート)を設置。デスマッチです。
2人は普段からなにかとバトル的な企画ライブを行なっているそうです。
試合はハブがディフェンスで、RGがオフェンス。格闘技経験者ということでハデな動きを見せるRG。ソファに飛び乗り、ハブをつかみかかって一気に投げ飛ばそう、としたところ、RGはソファから足を踏み外し、すっごく地味~に2人で転落。サクサクッととんがりコーンの割れる音がむなしく響いた。
会場全体がクエスチョンマークで一杯になった瞬間でした。なんともさいあくな試合www
実況席からは「ドローならぬ泥試合」とコメント。


*おわりに
Bコースのナベが「(始まりの所もナベで、客に分からないようなひどいトチり方だったので、そのリベンジも兼ねて)ここは自分に〆の言葉を言わせて下さい!」と張り切ったのですが、
「SO-FAがあれば、ソファが出来る!」と本気を出して間違えるという酷さを発揮。
これには義理のお兄ちゃん(徳井)もフォローのしようがありません。


こんなかんじでとってもgdgdだけど面白い1時間でした。
22時からのライブなのに、会場設営にかなり時間が押してしまったため、途中で帰るお客さんの姿もちょこちょこありました。



9月9日(木)22:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 鑑賞 | 管理


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