オニヤンマ改変
 
音と笑いとなんじゃろね。
 



Show by Jun/31/2010

[読書]最近読んだ本

みじかい眠りにつく前に3/金原瑞人〔編〕/ジャイブ


YA向けのアンソロジー文庫シリーズでございます。
収録されている作家さんはこちら

有島武郎「火事とポチ」
池上永一「サトウキビの森」
小川洋子「美少女コンテスト」
川西蘭「炎」
桜庭一樹「A」
萩原朔太郎「猫町」
東直子「道ばたさん」
三浦しをん「予言」
皆川博子「雪女郎」
よしもとばなな「血と水」


このアンソロジーの副題に“明け方に読みたい10の話”とある通りで、ひとつひとつがさらっと読めます。
読み終えた後に見る朝焼けの美しさを想像すると、とても気持ちがいい。と思いました。


そんな爽やかな一冊を紹介した後に、コレはどうかなって感じなんですけど(笑)
最近読んだ本なのでブログにメモっておきます。

表紙のインパクトもさることながら、中の“変な給食”に対するツッコミが輝いています。
けど高槻市のメニュー(掻き揚げと味噌汁と黒糖パン)には笑えないものがありました。
コレ、ウチの学校でも出たな…と。
大阪府東部の学校給食では鉄板メニューなのでしょうか。


↓変な給食/幕内秀夫/ブックマン社







May.31(Mon)21:12 | Trackback(0) | Comment(0) | つぶやき | Admin

[映画]ボックス!

午後から梅田のナビオで観てきました。
全方位に優しい映画ですね!
天才型と努力型の対比やら、暑苦しい程の友情、むっちゃくちゃ強い敵校の選手とか、心臓に病気を抱える儚いヒロイン、熱血コーチとクールな女性(顧問)。
まぁそれは、いろんな所で語り尽くされていると思うので……。
とりあえず、宝生舞の大阪のオカンになりきった演技が凄まじかったです(笑)
「未満都市」の、あの宝生舞が……っていう衝撃は半端無かったッス。
そもそも私の中の宝生舞のイメージが、妙に古すぎるっちゅーハナシなのですが。うふふ。

あとは、電車のシーンに登場した悪たれ3人組のひとりが、遠藤要くんだったことに衝撃。
「ちょwww戸梶ww何してんすかwwww」
「鈴蘭卒業して大阪来たんwww」
と頭の中でツッコミ祭りですよ……すんません。
やっぱ強面だから、こういう役が回ってきやすいんかな。
いつか“純朴な青年を演じる・遠藤要”も観てみたいな。




May.31(Mon)00:29 | Trackback(0) | Comment(0) | つぶやき | Admin


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