オニヤンマ改変
 
音と笑いとなんじゃろね。
 



[観賞]映画

ひさしぶりのブログな気がします……えへへ。
先月から「観たいと思った時に行かなきゃ、きっとずっと見逃してしまう!」精神で、気になった映画は出来るだけ映画館で観るようにしています。
今月は「大奥」「乱暴と待機」「桜田門外ノ変」を観ましたよ~わっほう。
あとは「大江戸りびんぐでっど」と「ナイト&デイ」と「インシテミル」を近い内に観たいなぁなんて(笑)。

ちょっと感想…大奥は、ファンの方には申し訳ないのですが、主演が残念でした。彼も演技がからっきし駄目というアイドルでは無いとは思うんです。「拝啓、父上様」とか「流星の絆」とかは良かったなぁと思いましたし。
今回は先に原作漫画があって、そのイメージがあったから~というのが一番の敗因かもしれない。
だって、あんな水野だったら、“夜のおつとめ”で、そのままやられてしまいそうなんだもん…。
まぁ我々は蔵さんと玉木さん目当てで観に行ったので、どうでも良いですがww
この映画において一番の男前は将軍様ですよね。


続いて「乱暴と待機」は、小説版を数年前に読んでいたので、内容はそのままかな。
浅野さんがすっごく不気味な、ある意味魔法使いという役割でw
やまだは下半身がだらしないwwオファーがきて、面白そうと思ったら受けると言っていたから、意欲的に取り組んだとは思うけど、ぶっちゃけさぁ、やまだじゃなくても良かryゲフンゲフン!……た、叩かないで!何も出ない!(笑)
しかし、ただのアンニュイメソメソ君に戻るのも俳優として残念すぎる気がするので(今のビジュアルでやられると単にうざいw)、様々な役をやってほしいという、自分勝手な欲望もあり~の。
好きだけど憎い、みたいな、変態の感情ですのでお気になさらず。


「桜田門外ノ変」苦悩する鉄さまの横顔が色っぽかったです!ご馳走様!
という冗談はさておき、この映画はどんな話?というと、
桜田門外ノ変という事件は、どういった背景があったから起こったのか、そして、その事件に関わった人々の行方は?など、歴史の授業では語られない部分が観れる映画です。
案の定中高年以上のお客さんが多かった。「十三人の刺客」も割かし多かったけど、あれは若手からベテランまでバランスよくキャスティングされていたからか、老若男女入り交じってましたからね。
今回は明らかにアラウンド還暦以上の方の動員が凄かった。
あっ、あとパンフレットの内容が凄く充実してますよ!ちょっとサイズがでかくて嵩張りますが、購入をおすすめします!
分かりやすい幕末年表が掲載されているので、大河ドラマ「龍馬伝」の参考にもなるかもです。



Oct.24(Sun)23:25 | Trackback(0) | Comment(0) | つぶやき | Admin

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