オニヤンマ改変
 
音と笑いとなんじゃろね。
 



[読書]ぬこが出てきます

MUSIC/古川日出男/新潮社


響き、響き。き、キキキ。聞こえてくるよ、猫笛、祝祭、大地の歌声――。青山墓地で生まれた無敵の天才野良猫スタバ。猫笛を操る少年佑多。学校を離れ独り走る俊足の少女美余。恋人を亡くした性同一性障害の北川和身。猫アートの世界的権威JI。孤独な人間たちは一匹の猫によって、東の都東京から西の都京都へと引き寄せられ、ついに出会う。そして究極の戦争(バトル)が始まった……。溢れる音楽と圧倒的なビートで刻まれる、孤独と奇跡の物語。



古川日出男さんの今年刊行された新作です。
『LOVE』の時と装丁を担当されたデザイナーさんが同じなんでしょうかね、凄く美しい。
タイトルがMUSICであるように、コレを読むときは、音楽もセットで読んでいきました。インストばっかりなんですけど。逆にそっちの方が良いかなと思って。




Jun.26(Sat)21:51 | Trackback(0) | Comment(0) | つぶやき | Admin

Comment is unavailable due to setting.
There is no comment.


(1/1page)